シンデレラパンプキン


シンデレラパンプキンと呼ばれる品種で、
古くからフランスに伝わる伝統品種です。
皮の色は成育はじめは黄色 
そして次第に赤色へと変わっていきました!
パンプキンスープをつくりました。

◇材料
シンデレラパンプキン1/4

命の塩
牛乳または生クリーム
オリーブオイル
黒胡椒
さとうきび糖

材料はほんとうにシンプルに。
このかぼちゃ甘みもかぼちゃっぽい味もまったくありません 笑
だからなのかな、シンプルに素材たちが手をつないで
美味しいスープになってくれます。
滝沢カレン風にご紹介します!
おつきあいください。

かぼちゃはやわらかめなので切るのは楽です。
1/4のカボチャを5,6回包丁を通します。
(小さめなら火のとおりも早くなります)
お鍋に足湯くらいの水を入れます。
かぼちゃが喜ぶ足湯をイメージして…。
命の塩をパラパラッとかぼちゃめがけて。
鍋に蓋をして中では 
足湯しながらスチームサウナ,ミストサウナ→
ぐつぐつの地獄谷状態にします。
かぼちゃからの水分も出て足湯くらいの水分が首までつかるくらいの湯量となり
南瓜がやわらかくなったらOKです。
ボウル等に移し、もしくはお鍋に蓋をした状態で冷めるまでおきます。
充分熱がひいたらミキサーに2回くらいに分けてかけていきます。
とろけだしているのでミキサーをまわすのはほんの4,5呼吸くらいでしょうか。
鍋にもどします。
牛乳は黄色いスープに白色をまぜるくらい
すすり具合とろっと派サラサラ派をイメージしてお好みで
水をたしてもよしです。
もちろん豆乳でも。

1.命の塩をパラパラくわえてまぜまぜしつづけます。
2.黒胡椒をミルで回しいれます。
3.オリーブオイル回しいれます。
バターでもよいですが
自分好みはオリーブオイルです。

魔女になった気分でまぜまぜしながら
味見しながら1~3を
繰り返し、ここでさとうきび糖のチカラを
ほんの少しお借りします(このチカラみんなをまとめるためのみんなへのおやつです)
また1~3を繰り返します。
ここ!という完璧な調和を舌で感じたら出来上がりです。
時間を少し置くことでさらに美味しくなると思います。

暑い夏は温めなくてもひんやり冷やして
冷たいスープもよいです!
ハーブ類を加えてもいいですね。

このかぼちゃの種蒔きは3月始め頃。
発芽頃はまだ寒い日もありました。

3月~4月は風の強い日も多く
強い風から苗をまもり5月には大きな葉とともに蔓を伸ばしていきました。
時に雨
時に風。
心地よい5月の風にそよぎ6月には小さな実が実り7月のたくさんの雨にうたれつづけながらも
大きくなりました。
野菜が育ってきた背景
この野菜が記憶してきた日々もどうぞ一緒に召し上がってください。

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